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ココは「普通の人は、本来魔法使いにはなれない」という重圧を日に日に感じるようになる。一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始め……。【※収録内容についてのお詫びと修正】告知しておりました週刊「モーニング」掲載の出張版は、編成の都合により収録を見送ることになりました。出張版は4巻以降での収録を予定しております。直前のご案内となってしまい申し訳ありません。
「このままじゃ彼らは助からない…」ようやく再会を果たせたクスタスとダグダ。医療塔に辿り着いた二人は、あとは医者からの治療を待つだけとなるはずだった。しかしその矢先、キーフリーの身に恐ろしい予感が走る。一方で、街を襲う帳蛭から人々を守るための作戦を思いついたココ。たくさんの魔法使い達の手を借りて準備をするが、果たしてその作戦とは__?
街を襲う怪物が生まれた元凶であるエンゲンディルとの闘いで、怪我を負ってしまったココ。キーフリーとのクスタス捜索を続けるために、ココはとある魔法を使うことに。一方、街ではそれぞれの場所で、魔法使いが助けを求める者達のために駆け回っていた。入り組んだ泥だまりの路地裏は、出逢うはずのなかった人々の運命の糸を手繰り寄せ、複雑に絡み合い、もつれさせてゆく__。
銀夜行列でココの晴れ舞台が成功に終わった喜びも束の間、エズレストの街に突如巨大な怪物が出現。島民たちが混乱の渦に陥る中、魔警団だけでなく島王や賢者までもが被害を食い止めるために奔走する。一方、ココはクスタスとダグダを救うため、ついに秘密をキーフリーに打ち明けるが___。怪物が覆う星空の下、魔法使いの、人間の、それぞれの思惑が交差する。
魔法使いの祝祭・銀夜祭。フィナーレを飾る銀夜行列では、魔法使いたちが出展した魔法を王と民衆たちの前で披露する。ダグダとクスタスの救済が懸かった銀夜行列が間近に迫り、ココは焦りからスランプに陥ってしまう。そんなココに手を差し伸べたのは、同じく銀夜行列を目指すライバルのアガットだった。二人はなんとか魔法を完成させて審査を通過するが、果たして初の大舞台は成功するのか。あなたの事を救いたい。一途な想いを魔法に込めて___。
クスタスと手を組んだ謎のつばあり帽・イニニアによって腕輪をつけられたココとタータは、銀夜行列(ぎん や こう れつ)への参加を命じられる。出品するにふさわしい魔法を考えている最中二人はダグダと再会を果たす。しかし彼の胸には、掟に背いて魔法陣が刻まれていた__。掴んだ魔法は絶望だったのか?想いの渦巻く銀夜祭(ぎん や さい)は続く。
渡り星が渡ったら、それは祭りの合図。タータの手伝いで魔法使いのお祭り「銀夜祭」に参加することになったココたちは、それぞれ作った魔法器を手に、開催場所である島都エズレストへ向かう。屋台が立ち並び、祭りの気配に浮足立つ街に、あらゆる人間が訪れ喧騒を増してゆく。そんな祭りの期間、魔法が使えない王城で、貴族と魔法使いの会議が行われいてた。祭りに集う魔法使いや貴族たち、そして招かれざる客人……それぞれの思惑を秘めながら、ついに「銀夜祭」が幕を開ける。新章突入の9巻!
アメリカ・アイズナー賞アジア部門、フランス・Japan Expo Awards、スペイン・SALON DEL MANGAなど、世界各国の漫画賞を受賞!3大陸18ヵ国累計223万部突破(電子含む)!第二の試験に合格しアトリエに戻ったココたち。平穏に戻ったアトリエにカルンで出会った少年・タータが、魔法使いの祭り「銀夜祭」への出店を手伝ってほしいと頼みにやってくる。生徒たちは全員で銀夜祭に向けて準備をはじめるが、その中でタータと行動を共にすることになったココは、タータの友人である足の不自由な少年・クスタスと再会する。
第二の試験を終え、三賢者・ベルダルートから語られたキーフリーの過去。彼が魔法を求めた理由に、自分と母の関係を重ねたココは、一人で「図書の塔」へと向かう。果たしてそこには自分の探す答えがあるのか。意識を取り戻し後を追うキーフリーと、魔法使いになったことを悩み始めるココ。そして、親友を案じるオルーギオの中にも一つの疑惑が。魔物に守られた知識の塔で、今、師弟・友人の絆が問われる。
魔法使い・キーフリーの弟子となったココは、同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェの「第2の試験」に付き添いで同行する。そこに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入り、窮地は脱するが試験は中断、キーフリーは負傷してしまう。魔警団のメンバー・ルルシィと共に魔法使いの住む海底の「大講堂」に向かった一同は、三賢者の一人ベルダルートと面会し、再試験を受けることに…!スケッチブック付き限定版も同時発売!
魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココ。同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェが「第2の試験」を受けているところに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入る。ココも巻き込まれ、師匠のキーフリーは深手の傷を負ってしまう。そして、「つばあり帽」がココを付け狙う真意が、ついに語られる……。海外でも大人気の、王道魔法ファンタジー第5巻!
魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココと同じアトリエで魔法を学ぶアガットは、「第2の試験」を受けることに。合格すれば、魔法使いではない人達の前で魔法を使う許可が下り、一人前に一歩近付ける。だが、禁止魔法に手を出す「つばあり帽」は、師匠であるキーフリーの庇護から弟子達が離れる試験の時に、「何か」を仕掛けようと企てる。細部まで描き込まれた世界観と王道な物語が人気の、魔法ファンタジー第4巻!
「帷蛭時戻し作戦」を決行したものの、魔法陣を描いた展示台が空中で正円を保てず、作戦は失敗かと思われた。しかしココがとあるアイデアを思いつき、アガットと共に展示台へと向かう。作戦を成功させることはできるのか?そしてクスタスはダグダを救うことはできるのか?つばあり帽の思惑は?魔法使いの、人間の想いを託した銀夜祭が、ついに幕を下ろす──。
ココたちが帳蛭の大騒動をおさめ、歓喜に包まれたエズレスト。しかし喜びも束の間、クスタスに寄生していた銀葉樹が彼の身体を乗っ取り、最悪の悲劇が子供たちを襲う。怒りと悔しさを糧に前に進もうとするココに、キーフリーは自らの過去を語る。幼い頃のオルーギオとの出会い、結ばれた友情、そして今も抱える二人の秘密と約束とは――?
「魔法使いになれるのは、魔法使いとして生まれた人間だけ」という絶対の掟があるなかで、魔法使い・キーフリーの弟子になることを認められた「ふつうの人」のココ。彼女の「杖」を買うために、ココと、キーフリーの3人の弟子たちは魔法使いの街・カルンを訪れる。しかし、そこで奇妙な「仮面の魔法使い」によって、彼女たちは不思議な空間に招かれてしまう。そして、そこには巨鱗竜(ドラゴン)が――!!