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イアルマスたちと共に《迷宮》を歩みながらも、ララジャは常にレーアの少女の死体を追い求めていた。そんな彼の前に、かつてのクランの親玉・ゲルツが立ちふさがる。彼がララジャに持ちかけた話は、迷宮の地下2階にある宝をララジャ一人で持ち帰ったら、レーアの少女の死体の行方を教えるというものだった。たった一人、死の香り漂う《迷宮》へと身を投じることになるララジャの運命は――。そして、死体の行方を知る男の歪んだ笑みの真意とは……?血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第8巻!
《迷宮》を徘徊し、すべてを焼き尽くす赤き死の竜が、ついにイアルマス一行の前に立ちはだかる――。抗う者は、焦げ、砕かれ、喰い散らされる。圧倒的な力が絶望を支配し、竜の咆哮が《迷宮》を震わせる中、ベルカナンが示す一縷の秘策とは……!?血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第7巻!原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!!
街中で悪の戦士に襲われ、辛くも撃退したガーベイジとベルカナン。《寺院》でホークウィンドから聞かされたガーベイジたちを執拗に付け狙う不気味な集団の正体。それは王家の隠密・魔導の使い手の《牙の教会》だった…。《赤の竜》に加えて《牙の教会》と、更に難題が降りかかる中自由騎士セズマールはガーベイジを見て語る。「どうせこの娘は――《赤の竜》に挑んで死ぬんだから」明らかになっていく、ガーベイジの出自とは一体――?血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第6巻!原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!!
赤竜を倒すことができるドラゴンスレイヤーを求め、《迷宮》を彷徨うイアルマス一行。彼らが飛び込んだ玄室で現れた人影は、夜盗の集団。よもや人間と戦うとは思わなかった駆け出しの冒険者・ベルカナンは、生々しい『死』の恐怖に怯え切ってしまう。ガーベイジに助けられ辛くも夜盗を退けたベルカナンだが、何もできなかった自らの情けなさや不安に苛まれていく……。そう思い悩む彼女を尻目に、一行に『徘徊する怪物』が襲い掛かる――!血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第5巻!原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!!
「僕は――あの赤い竜を、やっつけたい」《迷宮(ダンジョン)》内でイアルマス一行が遺体を回収した大柄な少女は、ベルカナンと名乗った。駆け出しの魔術師である彼女は、浅階にいるはずのない火竜(ファイアードラゴン)に遭遇し、パーティごと全滅したという。何もできなかった自らの過去を超えるため、少女は火竜を倒すことを決意するが、その道のりはまだまだ遠く――?血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ第4巻!
「迷宮3階の隠し部屋の奥に宝が眠っている。」怪しさも危険も十分な妙な噂だが、退屈しのぎついでに、自由騎士・セズマールを加えたイアルマス一行は、《迷宮》に潜ることになる。イアルマスの想像通り、隠し部屋で待ち受けていたのは、突如鳴り響く「警報」と、それに呼応するかのように現れた怪物たちだった。更には狙いすましたかのように落とし穴が開き、ガーベイジが落下してしまう!落とし穴の先に現れたローブの男と亡者の怪物たちに孤軍奮闘するガーベイジだが、数々の呪文と大量の骸たちに、なすすべもなく圧倒されてしまい――?血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ、第3巻!
仲間が全滅しクランからも追放された盗賊のララジャは、酒場で出会った謎の男に操られ、イアルマスと残飯(ガーベイジ)を巻き込んで《迷宮》の奥に転移する羽目になる……。即席パーティとして迷宮の未踏破領域を探索することになった彼らだが、そこで待ち受けていたのは巨大なガスドラゴンと大蜻蛉(ドラゴンフライ)の群れだった!今まで遭遇したことのない強敵に怯むララジャだったが、竜の巨体にイアルマスの神の名を冠した「雷」が叩き込まれる!!!血と灰に塗れたダークファンタジーコミカライズ、第2巻!
誰も踏み入れたことのない《迷宮》の奥で死体として発見され、蘇生されたものの記憶を失っていた男、イアルマス。彼は単独で《迷宮》に潜っては、自らの「生前」を知るために、冒険者の死体を回収する日々を送っていた……。そんな彼の灰塗れの日常は、残飯と呼ばれる少女剣士との出会いを機に動き始める――!原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!!