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真昼の支えもあり、過去の苦い思い出と正面から向き合うことができた周。実家で真昼を可愛がる両親と、家族のぬくもりを喜ぶ真昼の姿を微笑ましく眺めながら、改めて隣にいてくれる彼女のありがたみを実感し、真昼のそばに居続ける決意と覚悟を新たにした。夏も終わりに近づき、二人で浴衣を着て出掛けた夏祭り。少しずつ素直に気持ちを伝えあうようになった周と真昼の、夏の思い出は深まっていく――可愛らしい隣人との、甘く焦れったい恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
長い両片想いを経て、新たな関係性に一歩踏み出した周と真昼。お互いに未経験のことばかりに戸惑いながら、少しずつ距離を縮めていく。学校でも二人のことで話題は持ち切りで、辟易する周だったが、顔を上げるようになった周の姿に周囲の見方も徐々に変わっていく。一方、その様子を見た真昼は、気が気でない様子で――そして迎えた夏休み。二人きりででかけたプール。一緒に帰省することになった周の実家。これは積み重ねていく、二人の思い出の軌跡――可愛らしい隣人との、甘く焦れったい恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
『私にとって……彼は一番大切な人ですよ』真昼が落とした爆弾発言に騒然とする教室で、彼女の想いを計りかねる周は、真昼の隣に立つに相応しい人間になることを決意する。容姿端麗、頭脳明晰、非の打ち所のない真昼。信頼を寄せてくれる彼女に追いつくべく、身体を鍛え、勉学に励む周。そんな周の思惑を知ってか知らずか、真昼の方も関係性を変えようと、一歩踏み出すことを考えるようになっていた――Webにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第四弾。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
※カバー裏に掲載されるSSは、紙書籍の新カバー版にのみに付きます。電子書籍には付きませんので、ご注意ください。※藤宮周の住むマンションの隣には、学校で一番の美少女・椎名真昼が住んでいる。特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく……「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
真昼の誕生日も過ぎ、冬休みが始まるとそこかしこでクリスマスの気配が感じられた。サンタさんが来たことがないと言う真昼に、朝起きるとプレゼントがある時の喜びを味わってもらおうと画策する周。真昼が幼い頃の思い出に密かに焦がれていると気付いた周は、たくさんの愛情を真昼に注ぎ彼女を満たすのだった。恋人になってからも互いを思いやり、丁寧に大切に歩み寄る二人だが、成長して注目を浴びるようになった周に予想外の出来事が起こって――。可愛らしい隣人との、甘くじれったい恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「周くんの格好いい所ずっと見たくて我慢してましたもん」告白された周への不安を拭い、バレンタインデーの夜は甘い時間を過ごした周と真昼。ホワイトデーのお返しでついにアルバイト先へ真昼を招待した周は、嬉しそうな恋人の姿を見て、真昼と出会い世界が変わったことを実感する。二年生も終わりが近付くなか、穏やかで愛おしい日常を送る二人は、重ねた日々を思いながらあたたかな陽だまりに包まれるのだった――。可愛らしい隣人との、甘くじれったい恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください