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王女・アリシアが口にした『魔王の呪い』。アリシアを蝕むその呪いは『色欲を高め、定期的にその欲を解消しなければ淫らな夢に苛まれてしまう』というものだった。……ん?ちょっと待って?その呪いをかけたのは魔王じゃなく、俺じゃね?誤魔化しの真相を知る勇者・シンタが心中でほくそ笑んだのも束の間、アリシアの持つ『破壊力』に直に触れることになって――。WEBコミック誌「コミックライド」2025年9月号~2026年4月号同単話版17話~21話、番外編までを収録しています。
スキルという大きなアドバンテージがありながら常に先手を取られてきた勇者・シンタ。今度こそはと、アリシアの『夜の躾』について考えていた矢先に告げられたのは、城外への出立の予定だった。不安はありつつも、テンプレートな異世界冒険を思い浮かべ胸を高鳴らせていたシンタだったが、そんなうまい話がこの異世界に転がっているはずもなく……。WEBコミック誌「コミックライド」2024年10月号~2025年2月号、4月号~6月号同単話版11話~16話、番外編までを収録しています。
ある日突如、勇者として異世界に召喚された篠原シンタ。シンタは勇者が所持するスキルを使い、召喚主である王女・アリシアが自分の暗殺計画を企てていることを知る。自分の身を守るため、シンタがとった行動。それは、王女の睡眠中を狙い、スキルの力で王女のカラダを『調教』していくというものだった。しかし、相手は自分を忌み嫌う、この国の王女。ほんの少しでも疑惑を持たれるわけにはいかない。絶対にばれないように王女のカラダを楽しむ…ためではなく、調教していくために、シンタは毎夜、命を懸けた綱渡りの悪戯を繰り返すのだった……。
【電子限定おまけ付き】「せいぜいワタクシの手のひらの上で踊っていただきますわ。そして魔王を倒した暁には……」ある日突如、篠原シンタが勇者として召喚された異世界は、勇者への悪意に満ちた世界だった。表面では好意的な態度を取りながら、裏では勇者を嫌悪し、シンタの暗殺を企てている鬼畜の集まり。そのことを、勇者のスキルを使い早々に看破したシンタは、召喚主であり、暗殺計画の首謀者である王女・アリシアの篭絡を目論む。その方法は、誰もが無防備になる『寝込み』をついて、強制的な快楽によって王女を骨抜きにするというもの。『反逆』の意味を込めて、お前のカラダに教え込んでやるよ──。WEBコミック誌「コミックライド」2023年07月号~2024年01月号同単話版1話~6話までを収録しています。