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強化素材を持ち帰った龍人と旭はヴァルディリスにお土産の指輪を渡し、アイテールに戻った。しかし武器は強化はできなかった。普通でない強化方法を鍛冶屋二人が挑む。そしてその成功の先にあったのは鍛冶屋虎徹の決断だった。自主制作ライトノベル自主コミカライズ第13話
龍人対ヴァルディリス、ステータス的にも、経験値的にも圧倒的に劣る龍人。そして当時の側近シグナム・カイエンそして見つかる強化素材。自主制作ライトノベル自主コミカライズ12話。
神に至れぬ古竜の巣、そこは竜の始まりの場所。だが竜がいない。一番奥で待ち受けていたのは唯一の竜、大きな紅い竜だった。龍人は久しぶりに再会した言葉をしゃべる竜・リオレイルケイルの情報をもとにそこで一晩明かすことになった。龍人と旭は暇を持てあまし、旭はかつてヴァルディリス王と戦ったときのことを話すように求めたのだった。自主制作ライトノベル自主コミカライズ11話。
鍛冶屋を訪れた龍人と旭だったが、それは龍人の腐れ縁だった。そして鍛冶屋の弟子、クスハ。強化するための素材を求めて龍人と旭はヴァルディリス城に向かう。そこにいたのは『王』、ヴァルディリス、そして側近のサイトウだった。城を通らないと先にはいけない。条件はサイトウとの練習試合。彼は、元は新選組。自主制作ライトノベル自主コミカライズ10話。
始まりの村に戻った龍人と旭、いつもどおりの灼熱の黒鉄城でアニマ稼ぎ。旭は突然としてロングソードがほしいと訴え始める。始まりで終わりの村・アイテールには商人がいる。そこにあったのは珍しい新種のロングソードだった。自主制作ライトノベル自主コミカライズ9話。
アリデリーナが龍人に放った禁忌の魔法によって龍人の戦力は半減、本気を出した魔女・アリデリーナに龍人と旭はどう立ち向かう――自主制作ライトノベル自主コミカライズ8話。
あれから一ヶ月弱、龍人と旭は遠征をしてヘルウエイド城に来ていた。魔王と魔女が住まう場所、目的は『戦い』以外ない。まだ見ぬカオスアニマを宿す強者との戦いに備え、求めるは強者との戦闘。魔王と魔女が牙をむく――自主制作ライトノベル自主コミカライズ第7話。
龍人 対 理道、それはこの世界でかなり珍しいカオスアニマを賭けた戦いだった。ステータスの差、経験の差、理道は『今は龍人には敵わない』と言っていたため、龍人はあまりにも不利な条件を提示し、契約して戦うしかなかった。たとえ勝つ可能性がゼロだとしても譲れないものはたしかにある。自主制作ライトノベル自主コミカライズ第6話。脳筋おじさんと生者見習いの女子高生編ここに完結。
灼熱の黒鉄城へ行った旭の帰りを待つ龍人は謎の生者から声をかけられる。男の名前は理道正知(りどうまさちか)彼もまた転生を目指す生者の一人だという。面通しをしておきたかったという彼は「今はまだ敵わない」と言い残しその場を去っていった。しかし戦いから帰ってきた旭の様子がおかしい。それは波乱の幕開けだった。自主制作ライトノベル自主コミカライズ第5話。
灼熱の黒鉄城のBOSS・黒鉄の騎士長オルガルド、龍人の容赦ない転生のための成長プランが旭に容赦なく襲いかかる。初めての単身で乗り込むBOSS戦、旭は勝利できるのか――?自主制作ライトノベル自主コミカライズ第4話。
龍人と旭は『ガルデアの塔』での特訓に入った。霊体と言われるかつて生者だったなにかとの戦いの先にいたのは、かつての龍人の友だった。倒して手に入るアニマと強さの釣り合いがまったく取れていないBOSS・忘却騎士エルディオン旭は立ち向かうしない。なぜなら彼女は『転生』を目指しているのだから――自主制作ライトノベル自主コミカライズ第3話。
主人公・吾妻龍人は転生を目指すというこの世界に来たばかりの女子高生、朝凪旭を指導しに森に入った。龍人の指導のもと、旭は強くなっていく。森での総仕上げは巨大な頭は森のBOSS・骸骨と向きでた筋肉の巨人デビウス。旭のレベルは1、彼女はこの試練を乗り越えられるのか――死にゲーのような地獄で元女子高生は転生を目指してもがく。自主制作ライトノベル自主コミカライズ第2話。
吾妻龍人(あずまたつと)は白きススキの海で倒れていた。立ち上がり進んでいくとレンガ造りの家があり、そこにいた老婆にここはどこなのか尋ねる。ここは『地獄』、通称『テラ・グラウンド』。死後の世界は『死にゲー』(死ぬことが前提の難易度のゲーム)のようなセカイだった。 長寿か強者のみ宿すカオスアニマを複数集めると記憶を持った状態で転生できるという。妻も息子も、自身も殺され、復讐を誓う龍人はカオスアニマを集めるために歩みを始めた。ある日、龍人は野盗に襲われている朝凪旭(あさなぎあさひ)という女子高生を助ける。すべてはここから始まった。自主制作ライトノベル自主コミカライズ第1話。