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古都を訪れた東王国の貴族ミシェル・ヴェルダン。「のぶ」を訪れ、東王国の貴族も一部しか知らない「珍しい料理」を注文してみたら――?イングリドが「のぶ」に持ち込んだ「見空茸」は、神に関する古い伝説が残っていて――。旧い神々が息づく異世界で、秋の味覚を楽しむ第21巻。
古都の衛兵隊中隊長・ベルトホルトは部下のイーゴンとヒエロニムスにとある相談を持ちかけられる。衛兵隊の将来を担う二人が揃っての相談に警戒するベルトホルトだが、その内容は――。一方、アルヌとイーサクは運河開通への融資を受けるための会議場所に「のぶ」を選ぶ。難航する中、「のぶ」で出された“ある食材”が商談のカギを握って…!?発展する都と食事で、未来を彩る第20巻。
古都の一流料理人・小リュービクは、自身の店の伝統メニューである<獅子の四十七皿>に新たな一皿を加えようと考える。その為に「のぶ」で働くハンスに協力を仰ぐが、果たして伝統を超えられるのか…?
徴税請負人・ゲーアノートは居酒屋「のぶ」で、自身と同じ徴税請負人組合の者達と遭遇する。彼らから、新しく来る請負人の監視役──"勅任監察官"に関する相談を受けて…。大人気グルメファンタジー18巻!
<四翼の獅子>亭で働くパトリツィアと副料理長・小リュービクは共に敵情視察として居酒屋「のぶ」を訪れる。老舗である自身の店と比較して所詮場末の居酒屋だと見下す小リュービクだったが…?
自身の老いを感じ、若い世代には勝てないと感じていたマルセル。ある日居酒屋「のぶ」を訪れると、そこで出されたのは…。
古都アイテーリアの裏路地に繋がった、居酒屋「のぶ」。異世界の住民達は、馴染みのない異国風の料理と冷えた「トリアエズナマ」のあまりの美味さに次々と虜になっていくのだが…!?異世界グルメファンタジー開幕!
ある日、居酒屋「のぶ」に一人の客が訪れる。その客は、しのぶ達とは別の道で異世界へとやってきた日本人で…!?
古都に支店を置くにあたり、古都近隣を統治しているサクヌッセンブルク家へ挨拶に向かうロンバウト。しかしどうやら、ロンバウトには親交を結ぶ以外に目的があるようで…?
再び「のぶ」を訪れた東王国の密偵・ジャン。自国の王女摂政宮・セレスティーヌが帝国皇帝とお見合いをした店でもある「のぶ」には何かがあるに違いないと、探りを入れようとするが…。
居酒屋「のぶ」を訪れた遍歴商人・マルコが持ち込んだのは、なんと"大豆"だった。「のぶ」の料理に欠かせない醤油が手に入るかもしれないと、興味津々なハンスだが…? 大人気グルメファンタジー第12巻!
敵国の東王国王女とお見合いをすることになった帝国皇帝コンラート五世。しかし乗り気になれず古都を散策していると、そこで一人の女性と出会い…。居酒屋から始まるラブストーリー!? 国も恋も揺れる第11巻!
妻であるヘルミーナの実家から大量のイカの干物や燻製が届くが、食べきれず困っていたベルトホルト。何か良い調理法は無いかと居酒屋「のぶ」に相談すると…。
過去に居酒屋「のぶ」の料理について報告したが、誰にも信じてもらえなかった東王国の密偵・ジャン。王女摂政宮・セレスティーヌに挽回の機会を与えられ、再び調査に赴くことになり…。
衛兵を辞める決心をしたハンスが向かったのは、「のぶ」。料理人になり人を喜ばせる仕事がしたいと言うハンスの真剣さに、信之は弟子入りを認めるのだった――。土鍋豆腐、ブリ大根、寒い冬は暖かい料理で一献!