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生命が滅亡した地球を、少女はひとり歩き続ける。彼女の任務は生存者の捜索と土地の浄化。果たして、人間は見つかるのか?建物を愛する新鋭・岩宗治生が描く、美しき廃墟のポストアポカリプス。主人を失ったアンドロイドや、使命を続けるAIなど孤独同士が交わる第1巻!
生き残りを招集する"宇佐"の居場所を目指し、終末世界を旅する小夜・イサミ・カノコ。新たな都市へと足を踏み入れた3人は「厄災」以前から時計店を営むアンドロイドと出会う。そこでイサミが珍しく「時計修理の仕事を見学したい」と言い始めて――。廃墟を巡るポストアポカリプス紀行、第4巻。
謎の二人組に捕らえられた小夜・イサミ・カノコ。大技連の残党だと疑われた小夜は、やむなく「記憶」を開示することに。「永遠の子」はどのようにして生まれたのか?大技連とは一体?人類の足跡を辿るポストアポカリプス紀行、隠された真実に迫る第5巻。
「瘴気」により人類が滅亡した世界。生存者の探索を行う少女の前に、一体のロボットが現れた。「彼」は、亡き館長の想いを胸に誰も訪れることのない図書館を管理し続けているという。少女は自分の任務について考え始める――。第1巻が発売即大重版のポストアポカリプス・ジャーニー、出逢いが少女の世界を広げる第2巻!
美しき廃墟のポストアポカリプス紀行、第3巻。"宇佐"の元を目指す小夜、イサミ、カノコ。3人は、"宇佐"の行く先を知る屋敷使用人ロボットと出会った。ロボットは「ひとつ頼みを聞いてほしい」と、小夜達を自身の仕える屋敷へ招待する。【宝島社「このマンガがすごい!2024」オトコ編第6位の話題作】